アバター

映画アバターの感想
ジェームズ・キャメロン監督が3Dを駆使して作り上げたファンタジーアドベンチャー大作だけあって、確かに映像は見ごたえがありますし、本当にこんな星があったら、というような美しい独特の世界が広がっています。

構想14年、製作に4年とのことですが、映像と世界観は、確かにそれだけの力作ですね。
あの星の植物や動物の細かいところとか、こだわって作りこんでるなーという感じはします。

空中戦の映像とか、アクションの迫力もすばらしいです。

映像、アクションから褒めるということは、そうストーリーは・・・(笑)

使い古された設定と、先まで読めるコテコテのパターン。

まあ純粋に映像を楽しむ作品なので、これでいいのだろうとは思いますけども。


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もしも、映像がたいしたことない映画だったとしたら、そもそも話題にもならない映画だったでしょう。

まあ3D映像ありきの企画・映画なんでしょうから、そんな想定意味がないですけども。

この映画のヒットによって、これからの映画のジャンルが広がったのは間違いないでしょう。

今は映画館で公開になると、すぐコピーされたり、ネットにアップロードされたりしますが、こういう映画こそ、3D対応の映画館のスクリーンで見たい映画ですよね。

そういう意味で、映画関係者に希望を与えた映画なのだと思います。

60点(映像の美しさと新しいジャンルを切り開いた先進性に50点)

アバターあらすじ

http://www.cinematoday.jp/movie/T0007815
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。
慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

監督・脚本・プロデューサー・編集: ジェームズ・キャメロン
キャスト
サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ ラズ・アロンソ シガーニー・ウィーヴァー ミシェル・ロドリゲス ジョヴァンニ・リビシ CCH・パウンダー
ジョエル・デヴィッド・ムーア ウェス・ステューディ ラズ・アロンソ 他

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