バレンタインデー

映画バレンタインデーの感想
プリティ・ウーマンの監督ゲイリー・マーシャルが描く、ロサンゼルスを舞台とした恋愛オムニバス。
男女15人の別々のカップルがバレンタインデーをどう過ごすかを描くラブコメディーなのですが、ちょっとあれもこれもと詰め込みすぎて、1組1組はあまり深堀り出来てないため、感動はうすいかもしれません。
2004年の映画ラブ・アクチュアリー と形式は似ていますが、比較すると若干落ちるかなというぐらいです。
ジェイミー・フォックス にジュリア・ロバーツ、アシュトン・カッチャー、ジェシカ・アルバ、アン・ハサウェイ と、豪華キャストなので、この役にこの人出てくるのかーという感動はあります。

ちなみに、バレンタインデーの時期に恋人と家で見るDVDとしては、悪くない内容だと思います。

普通の恋愛映画として、最低限クリアするべき水準は超えていると思いますし、季節物としてそのシーズンに見ると、いい感じではあります。

以降はネタばれを含む感想なのでご注意を。

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おそらくこの映画で一番出番が多く、メインの2人となるのは、幼馴染であり花屋さんで働くリード(アシュトン・カッチャー)と、教師のジュリア(ジェニファー・ガーナー)。

お互い映画の前半では別々の相手がいるわけですが、それぞれいろいろあり物語の最後には・・・
一応友情だったものが、恋愛に変わっていくのか。
お互い相手を大切に思っていても、それが友情なのか恋なのか。
そんなテーマの2人だと思います。

そしてプリティ・ウーマンといえばジュリア・ロバーツ。
この映画でも、出番は少ないとはいえ、なかなか重要な役どころ。
最後のほうが近くなり、もしかして、あの人と関係があるのでは・・・
と予想はつきますが、やっぱり!とちゃんとすっきりします。

このあたりは見終わった後、それなりに爽快感はあるので、見て後悔することもありませんでした。
まずまず、ということで

50点

バレンタインデーあらすじ

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008228
2月14日、ロサンゼルス。バレンタインデーのこの日、リード(アシュトン・カッチャー)は同せい中のモーリー(ジェシカ・アルバ)にプロポーズ。
しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーが荷物をまとめていた。
一方、教師のジュリア(ジェニファー・ガーナー)は親友のリードのアドバイスで、恋人のハリソン(パトリック・デンプシー)の出張先に押し掛けようとするが・・・。

監督: ゲイリー・マーシャル
キャスト: ジェシカ・アルバ キャシー・ベイツ ジェシカ・ビール ブラッドリー・クーパー エリック・デイン パトリック・デンプシー ヘクター・エリゾンド ジェイミー・フォックス ジェニファー・ガーナー トファー・グレイス アン・ハサウェイ アシュトン・カッチャー クイーン・ラティファ ジョージ・ロペス シャーリー・マクレーン エマ・ロバーツ ジュリア・ロバーツ 他

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