恋するベーカリー

映画恋するベーカリーの感想
ホリデイの女性監督ナンシー・マイヤーズと、プラダを着た悪魔の名女優メリル・ストリープのコンビが送る恋愛コメディ恋するベーカリー。

人気ベーカリーを経営し、3人の子育ても終わった主人公ジェーン(メリル・ストリープ)が、のんびりきままな老後を送る予定が、偶然の出会いで三角関係に。

1人は、10年前に別れた元夫の弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)。

息子の大学卒業式に出席するため泊まったホテルで再会。そして久しぶりの会話は盛り上がり、そのままベッドへ。

もう1人は、子供たちの出て行った家を改築するために接点を持った内気な建築家。

この3人で物語は展開していきます。

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この年代の恋愛を描いているわりには、落ち着いた感じはぜんぜんなく、ドタバタしますし、そして細かいネタでも笑わせてくれる展開。
落ち着いた大人の恋愛を期待してみると、ひょうしぬけするかもしれません。

最後まで飽きずにみることができましたが、普通に考えればあの年の年齢の女性が主人公の恋愛映画って、すごいことですよね。

洋画なのでさわやかに見れますが、邦画だとより身近に感じて、変に生々しく、自分の親だったらとよぎって、見づらいかもしれません。

ちょっと笑えて、ちょっとほろり、恋愛コメディとしては悪くない映画ですので、DVDで気楽に見るにはいい映画だと思います。

55点

恋するベーカリーあらすじ

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008301
3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。
10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、シングルライフを謳歌(おうか)していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで・・・・・・。

監督・製作・脚本: ナンシー・マイヤーズ
キャスト:  メリル・ストリープ アレック・ボールドウィン スティーヴ・マーティン 他

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