バイオハザード IV アフターライフ

映画バイオハザード IV アフターライフの感想
TVゲームが原作のミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサバイバル・アクション・ムービー、シリーズ第4作目。
3作目の終わり方から予想通りの東京からのスタートです。

主役のミラ・ジョヴォヴィッチさんは、前3作と変わらずの美貌とアクションですので、この作品に新しく登場する3名の感想から。

東京での中島美嘉さん、もう少し長い出番を期待していたのですが、短い割には存在感はあったのではないでしょうか。
歌手として素晴らしい方ですが、独特のオーラがありますよね^^

大ヒット米ドラマ「プリズン・ブレイク」に出ていたウェントワース・ミラー。
飛び飛びに見ていたのですが、主役でしたから、結構あの役の印象が強くて、あ、プリズンブレークの人だ、とすぐ気づきましたが、それ以上のインパクトはなかったので、今後映画の世界で活躍するのは、もう1段上の役者に成長していかないと厳しいかもしれませんね。

そしてもう1人は、これも大ヒット米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」に出ていたアリ・ラーター。
HEROESはDVDセットを中古で買って見ていたので、登場シーンと、なかなかの活躍ぶりは嬉しかったですね^^

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ここからの感想は多少ネタばれ含むので、ご注意を。

まず、主役ミラ・ジョヴォヴィッチのクローン達が活躍するシーンは、ああこういうシーンが撮りたかったんだろうなーという感じはしましたが、映像上の強いインパクトはありませんでした。
3Dの劇場で見たのですが、もう少し驚きが欲しかったですね。

それに最後のほう、ああ、まだこの作品は続くんだなーとわかるのですが、もう少し1作1作にメリハリというか、起承転結がしっかり欲しいですね。

バイオハザードの世界観を映像にした、というだけであれば、ここまでシリーズを続ける意味が無いですし、ミラ・ジョヴォヴィッチのPV,という位置づけだとしたら、ちょっとワンパターンすぎますから、もう少し違う活躍の仕方をさせないと、というどっちつかずな印象を受けました。

1からずっと見ているので、ここまで来ると惰性で今後も見ちゃうかもしれませんが、あんまり期待ができません。

次回作では、いい意味で裏切って欲しいですね。

12点

バイオハザード IV アフターライフあらすじ

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008465
ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。
そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に隠れて生き残る人間たちを見つける。
彼らを刑務所から脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。

監督・脚本: ポール・W・S・アンダーソン
キャスト: ミラ・ジョヴォヴィッチ ウェントワース・ミラー アリ・ラーター スペンサー・ロック  他

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