トロン:レガシー

映画トロン:レガシーの感想
3D映像で描く、近未来SFです。
予告編で見た、光の輪、光のバイク、あのあたりアクションシーンの見所、メインなので、ちょっと予告で見せすぎかもしれません。

映画としてのストーリーは、予告だけでもわかってしまうぐらいの感じですが、映像の迫力はさすが。

そしてダフト・パンク の音楽も、近未来とよくマッチしています。

クラブらしきシーンでは、ダフト・パンク本人出演していましたね。

ニヤリと笑ってしまいました。

これトロン:レガシーですから、おそらく続編があるんですよね?

なんだかんだ映像と音楽が売りの映画なので、その世界観があわない人には、なんじゃこりゃ、的な映画であるとともに、途中眠くなってしまうかもしれません。

私は最後まで飽きずに見れましたけども。

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近未来、親子、恋愛、それなりにテーマはありましたが、近未来映像意外が中途半端なので、それは残念でしたね。

もしも近未来映像だけ、と割り切れれば、もう少し短い映画に、シンプルにまとめたほうが良かったと思います。もう人間ドラマの部分は割り切っていいのかなと。

ただ、映像のインパクトという意味では、マトリックスのときや、アバターのときと比べるとインパクトは弱いかなと思います。

ハイセンスだというのはわかりますし、嫌いではないんですけども、一般受けはしないかなと思います。

クリスマスの時期に、彼女と行く映画、といしては正直微妙です。

乗り物、SF、近未来、ダンスミュージックあたりが好きな人には、いい映画だと思いますけども。

40点

トロン:レガシーあらすじ

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008839
(シネマトゥデイより引用)
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。


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