トイ・ストーリー3

映画トイ・ストーリー3の感想
DISNEY / PIXARの大ヒットアニメ「トイ・ストーリー」の第三弾。今回の監督はファインディングニモ、モンスターズインクの共同監督リー・アンクリッチ。安定感のある、これぞディズニー&ピクサーというアニメ映画になっています。

おもちゃたちの友情と、持ち主のアンディのおもちゃへの思い。

子供達に見せたい作品ですね。

おもちゃを大切にする。仲間を大切にする。

そんなことを、教えなくても、この映画を見ると伝わると思います。

大人が見ても楽しいこの映画。

ハリウッド大作にはヒドイ中身の映画もありますが、このトイ・ストーリー3はオススメできる作品です。

見ていたら、ディズニーランドのバズのアストロブラスターに乗りたくなりました(笑)

すでにDVDになっていますので、まだ見ていない人も、見てほのぼのとした気持ちになってください^^

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自分が子供の頃、どれだけの思い入れがあったおもちゃがあったことでしょう。

私の場合、筋肉マンの消しゴムか、ガンダムのプラモデルでしょうか・・・

子供の頃、おもちゃを使ってごっこ遊びをするとき、誰もがもしおもちゃが動いたり、おもちゃが話せたらと夢見たことでしょう。

そんな世界が映像になって、ハラハラドキドキのストーリーになっているこの映画。

ギスギスしたこの世界で、こういう作品を大人になっても楽しめる、そんな心のゆとりが欲しいですね^^

70点

映画トイ・ストーリー3あらすじ
アンディは大学に入学することになり、引っ越すことに。子供の頃遊んでいたおもちゃ、カウボーイ人形のウッディたちは保育園に寄付されることになった
しかし、一番低年齢のクラスは、おもちゃでごっこ遊びをしたりする前の乱暴な子どもたち。
仲間の危機を知った主人公のウッディは、助けに戻り作戦を立て、再度脱出を試みる。

監督: リー・アンクリッチ
キャスト(声の出演): トム・ハンクス ティム・アレン ジョーン・キューザック マイケル・キートン 他

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