塔の上のラプンツェル

映画塔の上のラプンツェルの感想
グリム童話の髪長姫ラプンツェルを主人公にしたディズニーが描くアドベンチャーアニメを映画館で3Dで見てきました。
それほど期待していなかったのですが、ストーリー展開も、キャラも魅力的で楽しめた1時間41分でした。

まず主人公のラプンツェルが魅力的です。
物心ついてから、一度も塔から出たことがない女の子。
ディズニーの絵柄って動物キャラはいいんですけど、個人的には人がモチーフになっているキャラクターはあんまりかわいく見えないのですが、このラプンツェルはしっかり愛嬌があります。

冒険の途中でも、彼女の魅力にまわりが巻き込まれ、展開していくストーリーは、ベタな展開とはいえ、飽きさせません。

このあたりが大人も子供も楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

ここから続きの感想はネタばれを多少含むのでご注意を

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塔から飛び出したラプンツェルが見る初めての外の景色。
そこが3Dで美しく描かれていて、彼女にとって、外の世界がどれだけ美しいか伝わってくるような気がします。

行方不明の王女の誕生日に毎年行われる光のイベントも、美しいですね^^

そして彼女の相手であるフリンですが、まあ大泥棒がそんなに簡単に改心するか、過去の罪をどう清算していくかはおいておいて、一番いい場面で、一番かっこいい行動をしましたね。

あの場面、この作品の中でも1、2を争う見所ではないでしょうか。

個人的に一番気に入ったキャラクターは白馬のマキシマム。

この馬の活躍なしに、この作品は語れませんね(笑)

ベタな展開ですけど、こういうハッピーエンドで、かわいらしい作品結構好きなんです。

80点

映画 塔の上のラプンツェルあらすじ http://www.cinematoday.jp/movie/T0009310 (シネマトゥデイより引用) 深い森に囲まれた高い塔の上から18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、母親以外の人間に会ったこともなかった。 ある日、お尋ね者の大泥棒フリンが、追手を逃れて塔に侵入してくるが、ラプンツェルの魔法の髪に捕らえられてしまう。 しかし、この偶然の出会いはラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりのきっかけとなり......。

監督: バイロン・ハワード / ネイサン・グレノ
声の出演: マンディ・ムーア  ザカリー・リーヴァイ  他

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